洗剤ピアの店長ブログ

油と脂の話

油と脂の違いについて

油と脂の違いについて、明確にわかる人はいるだろうか?

 

最近はインターネットで調べれば、簡単に答えは出てきます。
そう書きながら検索すると本当に出ていますね。

 

インターネットはまさにグローバルブレインです。

 

ウィキに書いてある通り、油は常温で液体なもの。
脂は、常温で固体なものです。

 

 

キッチンとかの汚れは、油と脂が混ざった汚れとなります。
汚れが落ちづらいのは、脂の方ですね。

 

それで、この油脂ですが空気に触れて酸化します。
酸化するとどうなるかと言えば、キッチンの換気扇の塗装面を傷めてしまいます。

 

更に悪い事に、頑固な油脂汚れを落とそうとして、更に塗装表面を傷めてしまう洗剤を使ってしまいます。

 

油脂で塗装表面が傷む事と洗剤で塗装表面が傷む事を繰り返し行っているのが、現状です。

 

一番良いのは、油脂で塗装表面が傷まないうちに、早めに洗剤ピアでお掃除。
ピアは塗装を傷めませんので。

 

尚かつ、ピアは温水で溶かして作る洗剤ですから、洗剤の量が少なくて済みます。
油脂汚れに限らず汚れは、温度が高いと落ちやすくなります。

 

それで、洗濯にも応用出来るのですが、白いTシャツは年月と共に黄ばんできます。
これは、皮脂汚れがキチンと落ちていれば、黄ばんだりしないのです。
脂質が空気に触れて、黄色化しますので黄ばんで来ます。

 

洗濯で、完璧に落とすのは難しいですから、致し方無いですね。
防ぎやすくするには、お風呂の残り湯(ぬるま湯)で洗濯すると、多少防げます。
尚かつ、皮脂汚れは脂質が他の汚れをくっつけてしまうので、やっかいですね。

 

 

 


ホーム RSS購読 サイトマップ