洗剤ピアの店長ブログ

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洗剤屋さんの店長日記

洗剤ピアを販売している、ネットワン通販の店長日記です。

 

日々の事など書いていますが、たまには濃い洗剤の話を発信します。

 

 

あまり知られていない話ですが、温水(ある程度高温)での洗浄のデメリットを書きます。

 

普通の考えでいくと、洗剤の温度を上げた場合、洗剤の希釈も薄くなるし、汚れ落ちが良いと思われるでしょう。

しかし、使い方や素材によってはデメリットがあるのをご存じでしょうか?

 

例えば、洗浄する物が繊維だった場合、汚れの再汚染を促進します。

特に水と親和の低い素材は、高温の方が再汚染は起きやすくなります。

 

また、繊維は温度が高いほど、体積が大きくなりますので、汚れを内部に取り込みやすくなります。

 

しかし、綿や麻は高温が適していますので、そういった場合はスチームなどは上手に使えば効果的です。

 

もしも、カーペットでポリエステル65パーセント綿35パーセントの場合は、色合いにもよりますが、極力スチームを使わない方がその素材の美観を長く保てるのです。

 

ですから、繊維を洗浄する時は、綿や麻は高温でも良いがポリエステルであれば、スチームを使うことで、内部に汚れを取り込み、落ちない汚れに変化させてしまう事がある事を覚えておきましょう。

 

洗剤の温度は、ポリエステルの場合、30度をマックスとして使います。

 

そして、ポリエステルの場合は何系の洗剤が一番適しているかは、このページを読む方はほとんどが業者の方と思いますので、もうわかっていますよね?

続きを読む≫ 2012/07/03 02:08:03

油と脂の違いについて、明確にわかる人はいるだろうか?

 

最近はインターネットで調べれば、簡単に答えは出てきます。

そう書きながら検索すると本当に出ていますね。

 

インターネットはまさにグローバルブレインです。

 

ウィキに書いてある通り、油は常温で液体なもの。

脂は、常温で固体なものです。

 

 

キッチンとかの汚れは、油と脂が混ざった汚れとなります。

汚れが落ちづらいのは、脂の方ですね。

 

それで、この油脂ですが空気に触れて酸化します。

酸化するとどうなるかと言えば、キッチンの換気扇の塗装面を傷めてしまいます。

 

更に悪い事に、頑固な油脂汚れを落とそうとして、更に塗装表面を傷めてしまう洗剤を使ってしまいます。

 

油脂で塗装表面が傷む事と洗剤で塗装表面が傷む事を繰り返し行っているのが、現状です。

 

一番良いのは、油脂で塗装表面が傷まないうちに、早めに洗剤ピアでお掃除。

ピアは塗装を傷めませんので。

 

尚かつ、ピアは温水で溶かして作る洗剤ですから、洗剤の量が少なくて済みます。

油脂汚れに限らず汚れは、温度が高いと落ちやすくなります。

 

それで、洗濯にも応用出来るのですが、白いTシャツは年月と共に黄ばんできます。

これは、皮脂汚れがキチンと落ちていれば、黄ばんだりしないのです。

脂質が空気に触れて、黄色化しますので黄ばんで来ます。

 

洗濯で、完璧に落とすのは難しいですから、致し方無いですね。

防ぎやすくするには、お風呂の残り湯(ぬるま湯)で洗濯すると、多少防げます。

尚かつ、皮脂汚れは脂質が他の汚れをくっつけてしまうので、やっかいですね。

 

 

 

続きを読む≫ 2011/10/14 17:14:14

洗剤ピアのホームページをリニューアルしていたら、スッカリ遅くなってしまいました。

 

今回で2回目のリニューアルですね。

 

文章などは、ほとんど変わっていないのですが、少しずつ変えて行こうと思っています。

 

全然意識していなかったのですが、ピアを売り始めて6年が経とうとしています。

もっと真剣に売ろうと考えていれば、もっと良いHPになっていたのでしょうね。

 

どうすればもっと売れるのか、真剣に考えていこうと思っています。

続きを読む≫ 2011/10/10 03:02:10

洗剤ピアのホームページをリニューアルしようと考え、鋭意制作中です。

 

いつもの事ながら、代わり映えのしないホームページになると思います。

ブログだけは、先に作っておきます。

ホームページも同じデザインになる予定です。

 

ここ数日、体調が優れません。

経験上、睡眠不足かなと思っております。

 

もうすぐ、44歳になるのですが、早いな〜って感じます。

今までの不摂生で、耳鳴りに悩まされた時期がありました。

 

今でも治ってはいないのですが、寝不足になると強く出ます。

病院に行っても原因不明なのですが、健康は本当に何事にも変えられない大事な部分です。

 

耳鳴りが大きい日は、どうしてもイライラしてしまいます。

ちょっとした音も響いてしまうので、仕事も捗りません。

自分では、もう一生耳鳴りと付き合っていく覚悟が出来ていますので、気にしないようにはしています。

 

こういう覚悟が出来る前は、ホント心配ばかり大きくなって不安でしたね。

誰でも、そういう部分があるんだろうなって考えるようになってから、多少は世界が変わったと思っています。

続きを読む≫ 2011/10/10 02:59:10

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